2011年09月19日

私の貨幣状湿疹治癒後の写真

今日は久しぶりのお休みなので、ちょっと写真をUPしてみました。

すみません、アトピーネタにちょっと戻ります。

貨幣状湿疹が再発した時、じくじくが治まり、治った直後に撮ったものです。
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ちょっと寒い日だったので、鳥肌で、すみません(汗)。

体を動かし、食べ物を改善(悪いものを食べないだけでなく、毎日体を作るために必要なものもきちんと摂らなければなりません。)すると、浸出液が止まらず、がびがび、あるいは炎症が激しい部位も日に日にここまで、もっていけます。

この時は1回しか鍼灸院へ行っていまんから、やるべきことを踏んでいくと、炎症は治まります。
脱ステ時にも激しく浸出液がでますから、同じメカニズムで改善に向かっていくものと思われます。

以前、自分では色々わかっているつもりでも、堀口さんのまとめているレポートをみて、足りないことも多かったと思った、ということをお話したと思いますが、私の日記風のものとは違って、アトピーの人が本気で再発せずに治したいならこれをしてください、というのが項目できちんと載っています。
その時の私の記事はこちらです。

この手の他のレポートものだと、これもしてあれもして、と結局お料理もめんどくさいくて続けられるかわからないレシピが沢山のっていたりで、気が遠くなってしまうんですよね。

でも堀口さんのレポートだと、バン!!と四項目くらいで、摂るべき必要成分も載せられていて、忙しくても毎日の生活で、それだけは心がけようって思えるんです。

確かに一人暮らしの方だと、私のように子供がいて毎日がっちり食事を作っている者に比べると本気でないと続かないかもなって思ったりもします。

でも、外にも出られない、じくじくで化粧もできない、どうやって脱ステ時を乗り切るか、見えないトンネルにいて、何をしたらよいかわからない人は、救いになるように思うんです。

ただの脱ステでは、ステロイドを塗らなかった時のレベルにしか、もっていけない場合も多いと思います。
時間もかかります。脱ステしながら、着々と以前の自分の生活と違うことを進めていかなければなりません。

私のお勧めのビオチンも堀口さんのレポートをみると、その一部に過ぎなくて、代謝を正常にするには、色々な成分が繋がりあって体を動かすので、浅はかな気にさえなりますねー。

ただ、玄米についての部分については、私、ちょっと躊躇しています。

玄米は、賛否両論で、人によって激しく悪化したという文献も目にします。堀口さんも、口にする期間を限定されいるのですがそれでも、私的にはポンと入り込めない・・・・。
マクロビでも基本なんですが、慎重派の私(汗)。それ以外は全て今も油断せず実践しています。
油断せず、といっても、昔の日本人はこんな環境にいたんですよね。それが、今の社会で生きる人には難しくなっている。

体の内部が動く・・・・そうするとアトピー、貨幣状湿疹は出にくくなります。もちろん個人差はありますが、きちんと、書かれていることをしてみてください。

私は、今、それを常に生活の基盤においていますが(自ずと家族の生活まで整ってきますよ)痒くてかいても、皮膚が崩れません。健康な子供の皮膚のようにすぐ小さい瘡蓋になってとれて終わりです。
今日は↑の部分をお伝えしたかったのですが前置き非常に長くなりすみません。

沢山の人が早く、普通に化粧をして、半そで、半ズボンがはけて、笑顔が戻ってもらえると良いです。体質だからとあきらめないでください。体質は子供ならそのお母さんが、大人なら自分が作っているものです。

だから、体質は変えていけるということですね。





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2011年09月18日

にきびと抗生物質

にきびで皮膚科に行くと、処方されるのが、ダラシンローション、イオウカンフルローション、外用抗生剤のクリーム、ミノマイシンに代表される内服抗生剤、各種ビタミン剤など・・・。

殺菌剤ローション系は私の場合、効いたのは最初だけで、しばらくして、気休め程度でした。

皆さんご存知かと思いますが、意外と目に見えて効果があるのが、「ミノマイシン」などの内服抗生物質。

私も、よく効きました。

でも、あれは、長く服用はよくないとされていますね。

あくまで、抗生物質ですから。

ずっと飲み続けて良いものならいいんですけどね。

膀胱炎はじめ、他の感染症にもかかりやすくなります。

また、人によって、吐き気、めまいなどの副作用も少なくありません。

かなり、きれいになりますが、抗生剤での治療は、慢性的ににきびが出ている人は、内服をやめればまたもとに戻ってしまいます。

根本的解決になっていないからですね。

皮膚科での治療の場合、全般に言えることが、外用剤でも内服薬でも、処方された薬をやめると再発することも多いという点です。

自分のにきびがどうして出ているのかなんて、もしかして、結果論なのかもしれません。

私は、スキンケアを大幅に見直して治ってしまったから、毎日肌に使うものが原因だったと言えるのですが
にきびが出て、試行錯誤しているときって「何が原因なのかな?」って考えながらでしたから。

人によって、婦人科系の疾患、化粧品、日々の食べ物など、原因はわかれると思います。

ここでは、私のように、にきびケアを売りにしている化粧品を信じて使用し、逆ににきびの原因を作っている方々が沢山いると仮定して、お話を進めてこうと思います。

にきびと皮膚科

にきびの治療とそれに伴う薬の処方って、本当にピンきりです。

にきび専門といってもいいくらいの病院もあれば、にきびで来院している患者さんにはとりあえず、このシリーズで薬を出しておく、というオーソドックスな処方しかしてくれない病院もあります。

地方の皮膚科だとまだまだ後者の傾向が強いと思います。


前回のにきび大爆発の際に、主人と一緒に受診した病院があまりにも簡単な薬の処方だったのもあり、後に雑誌などでもよく出てくる名の知れた女医さんのいる皮膚科を受診しています。

エステも併設してあり、ものすごくいつも混んでいました。

診察は2、3分です。

患者からの質問も寄せ付けない勢いで、顔をみながら、必要な薬を看護婦さんに指示していきます。

先生の診察が終わるととなりのエステの部屋にいき、なんか塗られ、なんかされました(笑)。

特にその時、説明もなかったのです。

でも、今思えば、あれはピーリングでした。

その日の晩、顔が熱かったのを覚えています。

その後何回か通いましたが、やっていることの労力の割に症状が目に見えて改善しなかったので、行くのをやめてしまいました。

あれははっきり言って疲れました。改善どころか、ピーリングによる刺激で顔の赤みも増した気さえしました。通院費もエステ併設のところは高くなります。

勿論、それで、治る人も沢山いるのかもしれません。

ただ、ある程度、長く通わなくてはいけませんね。

その後自力で、スキンケアを見直し、改善していくわけですが、出会う皮膚科も悪かったかもしれません。調布にあるあいざわ皮膚科とか、一度受診したかったなーと思っていたりします。口コミ結構いいですよね。

次回はにきびと抗生物質についてお話したいと思います♪



ラベル:エステ
posted by kimi at 22:09| Comment(0) | にきび治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

にきびになった経緯

今日は、にきびがひどくなったきっかけについてお話したいと思います。

今振り返ってみるとそのきっかけは、(その時はそのせいだとは気づきもしませんでしたが)、母に大学の入学祝いに国産化粧品(もちろん大手の化粧品で当時CMもバンバンやってました)をプレゼントしてもらったのですが、それが自分の化粧顔が新鮮で嬉しいのもあってファンデーションをいっぱい塗り始めた頃だったと思います。

なぜ、きっかけって言えるかといえば、あきらかに、それまで出ていないところに出始めたから・・・、あるいは、むず痒い、ただのにきびではなかったことを今でも思い出せるんです。

それでも、病的とまではいかなかったので、その時はあまり気にしていませんでした。

最初は、化粧品メーカーのメイクアップ化粧品と基礎化粧品をラインで使用していましたが、それではだめなのかと思い、また、巷では「テカラない」「にきびになりにくい」とか、肌をさらさらにしたり、ピンポイントでにきびに付けたりといった美容液やローションが沢山出回っていましたから、基礎化粧品類は色々楽しみながらドラックストアなどで購入しては、ジプシーしていました。まだ若かったので、イオウ入りのローションとかどっさりつけても1週間してやっと乾燥に気がついたくらいです。

怖いです。今それやったら、次の日かっさかさですよ(笑)!



当時は、大手でも、よく名前のわからない製造会社でも、とにかく、なんか良さそうと思うとパッケージの裏面のまま信じて試すわけです。ノンコメドジェニックとか、ノンオイル処方、というだけで信頼しきっていました。

肌の弱い自分なのに、本当に無知でした。
・・・というより、世の中のまだ、お化粧とかはじめたばかりで、肌荒れやにきび悩む女の子たちはみんな、成分的なことまで掘下げて知る機会ってありませんから、悩み続けてしまうんですよね・・・。

私自身当時は箱の裏をみても、化粧品には安全なものしか入っていないのだからと、配合成分がどうこう、なんて知識もゼロです。

肌が不安定で、よい時と悪いときとで、安定しないなって思いながら過ごしていましたが、結婚1年後、
オ○ールという化粧品を使用していた時、私の肌は大変なことになってしまいました。


顔中熱をもってにきびだらけ!!

痒い!!

次の日
まぶたは完全に腫れておばけみたいでした。

うつむきながら、主人と都内の皮膚科に行ったの、今でも忘れられません。うつむきながら、電車で皮膚科に行くとき、本当に悲しかったです。

その時はじめて気がつきました。

アトピーとか、かぶれたとか痒いの類は、化粧品にやられた、って結び付けられるけど、にきびはまた違う原因でおきているんだ、とばかり思っていたけれど、そうじゃなかったんです。

結局病院では、明らかにぴりぴりして赤みが出ている箇所へはステロイド、それから、抗生剤のローション、シナール、などいただき様子見になりました。

にきびに強い皮膚科でなければ、だいたい同じような処方になりますね。にきびに強いお医者さんだと、もう少し色々手はうってくれますが、それも、かえって症状を悪化させたり、皮膚を薄くすることもありますから、難しいところです。

次回は皮膚科のにきび治療について、私が考えたことなど、お伝えできればと思います。


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2011年09月07日

アトピーとにきび、併発していませんか?

今日は、ちょっとにきびについて触れてみたいと思います。

にきび、と一口で言っても、思春期に出るにきびと、大人になってから出始めるにきびってその原因はかなり違ってきますよね。

ここでは、大人のにきびについてお伝えしていきたいと思います。

・・というのも、アトピーとにきびってまったく正反対に位置するように思えたりしますが、実際のところ
併発している人も多いようです。

大人にきびについては、もちろん油っぽいものを食べた時、とかとにかく暴飲暴食の後次の日に出てしまう、なんて耳にしますが、やはり、体に必要でないものを排泄している症状であるように思います。
こちらは、まず、食生活を見直すことは大前提です。これについては、アトピー対策のための食事の見直しとほぼ同じ姿勢でいれば、随分改善されてくると思います。

ただし・・・現在の大人なにきびはこれだけでは、到底治るものではないですよね。

なぜなら、今は昔と違って男性でも合成界面活性剤が沢山添加されている洗顔料や化粧水を使用している世の中だからです。皮脂を根こそぎとりまくってそのあげくに、添加物だらけの化粧水で潤しても、昼になるとべたべたになってしまう男性は少なく
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