2011年10月16日

角質培養とにきび

こんにちは。
またまた久々の更新で、すみません。

今回も引き続き、にきびと敏感肌についてお話してみたいと思います。

にきびが出てなかなか治らない時期に考えたことがあるんです。

それは、どうして治らないのか、どうして日によって肌のコンディションが違って脂っぽいとき、乾燥がひどい時、痒いとき・・・と色々なのか。

「にきびがある人は逆に保湿をしてあげないとだめ」なんて記事を読んで、実際、なるべく肌に良さそうに見える保湿剤を色々使っても・・・・実際はなんか悪化してない??状態で、これなら、あまりあれこれつけずにまだ、洗いっぱなしのほうが良いとさっぱりしたスキンケアだけで過ごしていると、今度はなんかいつも口の周り粉ふいてたり・・・・。

そんな私が、気になっていたことはやはり、保湿をすることで実際にきびが治ったり、洗い過ぎない、石鹸を使用しなくなったら治ったっていう口コミ。

さらにそんな時「角質培養」というキーワードに出会いました。

ちょっとここでは私が詳しくご説明できないので、詳しくはサッポー美肌塾のメルマガをお時間ある方読んで見てください。

これ読むと私は今まで何をしてきたんだろうと思えちゃう方多いと思います。

ちなみに、にきびって、偏ったスキンケアでは治らないことも実感しました。

これはサッポー先生的理論ではなく、独自の体験に基づいたコメントです(笑)。

また、私は、紹介されているサッフォ化粧品は使っていません。
このメルマガでもサッフォ化粧品は紹介されてはいますけど、巷でよく目にする「治したければうちの化粧品ぜひ試してみて」的な要素は低いようです。

別の化粧品使っていても、質問するとしっかりお返事もくれるようですし。

もれなく『サッポー美肌塾のスキンケア読本』がついてくるモニター募集もやっているようですので、ご興味がある方はお試しあれ。

アトピー、にきび、その他敏感肌を変えて安定肌を作るのは、必要な角質で守られた肌なんです。
よく肌が入れ替わるのに28日、とかありますよね?あれも、よくわからなかったんです。
何をもって入れ替わったのかですよね。

これまで根こそぎ奪い続け、気がつけば表面だけ、つるつるして、且つ敏感は続いているといったビニール肌は、必要な角質の層が出来上がるのを待つスキンケアをすると変わるんです。

慢性的にあった炎症にきびはかなり改善できる可能性は高いように思います。

かといって、以前やってみたんですけど、水とか、小麦粉とかだけの洗顔で化粧しない生活、私はだめでした。炎症は少なくなりますけど、一時的に角栓もすごいので、耐えられないです。

きれいでいながら、にきびを治したい人には向かないかんもしれません。
ぬるま湯洗顔、水洗顔だけで綺麗になることもあるのはまったく否定しませんが、向き不向きがありますね。
posted by kimi at 17:40| Comment(0) | にきび治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

ニキビ治療・・試してみたもの

にきびがいつもと違うくらい出てしまった時、あるいは慢性的でいつも居座っている時、女性ならスキンケア商品中心にまず、色々試してみますよね。

これから、少しずつ、私が試したものについて口コミしていきます。


皮膚科の治療

これまでも触れてきた通りです。皮膚科お勧めの基礎化粧品も含め、通院したからといって、どんどん良くなる、という風にはなりませんでした。根本的な解決、という観点から考えるとこれで、どれだけ効果が出てきて、いつくらいに、綺麗さっぱり縁を切れるようになるのか疑問の方が大きかったです。

漢方

こちらも、皮膚科で出されることも多いですね。顆粒の漢方薬、「セイジョウボウフウトウ」と「ケイガレンギョウトウ」とか・・・。こちらは、貨幣状湿疹、アトピーが出て煎じる方の漢方薬を飲むようになってから感じたことですが、粉状の漢方薬も胃腸が強い人ならこれ、とかある程度は分けられてはいるものの、
にきびにはだいだい3種類くらいの中から処方されることが多いみたいです。
結局病名に応じて用意されているものが出されている感じですね。
漢方治療でにきびを治そうと思っている場合は漢方専門の病院や薬局の方が良いかと思います。

ピーリング石鹸

ピーリング石鹸も何種類か使ってみたと思います。にきびで有名な掲示板を参考に購入して使ってみました。思ったほど刺激はないのと、ざらざらがつるっとなるのは気持ち良かったのを覚えています。
ただ、乾燥しますね。結果かえって肌が潤そうと皮脂を出そうとするので、不安定な肌のままという感じです。洗顔後はすっきりしているのに、何時間かたつと、なんかべたべたしているような。
肝心のにきびは、数は減ったんですけど、やっぱり依然として出てました。この頃って私は、まだまだ自分の皮脂をがっちり取り去ればにきびは出なくなると思ってましたから、とにかく保湿より洗うことでにきびをなんとかしようって思っていたんだと思います。

クロロフィル美顔教室の化粧品

こちら、テキストまであります。化粧品の種類も豊富で、にきびだけでなく、しみ、しわ、その他のトラブル対応となっていますけれど。肌に刺激を与えず、なるべく肌をから水分を奪わないパッティング方法とかまずは乾燥させないことっていうメカニズムは頷けます。水分、油分バランスを考えての化粧法なんですけど・・・・めんどくさいんです。かなり・・・・。ガーゼ使って化粧水とかつけます。お値段もかなりはります。私は使いこなせませんでした。成分的なものは当時気にしていなかったので今はなんとも言えませんが無添加系の化粧品ではないです。改善まで時間がかかるので、私は続けられませんでした。

ビタミンC誘導体

こちらも、何社かのを試してみました。とかち皮膚科さんのとか有名どころも♪@コスメさんなんかでも上位にきているものなんかも♪
まず、なぜか、私、濃度云々にかかわらず、ピリピリしました。でも、結構こちらは効果ありますね。
私は敏感肌でもあるので厄介でしたが、肌が強くて濃度低めから試せば効果は期待できるようです。
これは、効く人は別人みたいにきれいになるみたいですね。
これ使いだしていた頃は無添加石鹸なんかも同時に使い始めていた頃なので、随分落ち着いてきていました。でもでも、生理前とか体調に左右され波がありました。
出るときは出る、みたいに。高濃度でクリームに配合されているものなんかも使ってみましたがそちらも良かったです。
まあ、いずれにしても、安定肌にはまだまだ、という感じで使い続けることはありませんでした。



また後日続きも並べていきます♪




posted by kimi at 13:17| Comment(0) | にきび治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

にきびと皮膚科

にきびの治療とそれに伴う薬の処方って、本当にピンきりです。

にきび専門といってもいいくらいの病院もあれば、にきびで来院している患者さんにはとりあえず、このシリーズで薬を出しておく、というオーソドックスな処方しかしてくれない病院もあります。

地方の皮膚科だとまだまだ後者の傾向が強いと思います。


前回のにきび大爆発の際に、主人と一緒に受診した病院があまりにも簡単な薬の処方だったのもあり、後に雑誌などでもよく出てくる名の知れた女医さんのいる皮膚科を受診しています。

エステも併設してあり、ものすごくいつも混んでいました。

診察は2、3分です。

患者からの質問も寄せ付けない勢いで、顔をみながら、必要な薬を看護婦さんに指示していきます。

先生の診察が終わるととなりのエステの部屋にいき、なんか塗られ、なんかされました(笑)。

特にその時、説明もなかったのです。

でも、今思えば、あれはピーリングでした。

その日の晩、顔が熱かったのを覚えています。

その後何回か通いましたが、やっていることの労力の割に症状が目に見えて改善しなかったので、行くのをやめてしまいました。

あれははっきり言って疲れました。改善どころか、ピーリングによる刺激で顔の赤みも増した気さえしました。通院費もエステ併設のところは高くなります。

勿論、それで、治る人も沢山いるのかもしれません。

ただ、ある程度、長く通わなくてはいけませんね。

その後自力で、スキンケアを見直し、改善していくわけですが、出会う皮膚科も悪かったかもしれません。調布にあるあいざわ皮膚科とか、一度受診したかったなーと思っていたりします。口コミ結構いいですよね。

次回はにきびと抗生物質についてお話したいと思います♪



タグ:エステ
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2011年09月10日

にきびになった経緯

今日は、にきびがひどくなったきっかけについてお話したいと思います。

今振り返ってみるとそのきっかけは、(その時はそのせいだとは気づきもしませんでしたが)、母に大学の入学祝いに国産化粧品(もちろん大手の化粧品で当時CMもバンバンやってました)をプレゼントしてもらったのですが、それが自分の化粧顔が新鮮で嬉しいのもあってファンデーションをいっぱい塗り始めた頃だったと思います。

なぜ、きっかけって言えるかといえば、あきらかに、それまで出ていないところに出始めたから・・・、あるいは、むず痒い、ただのにきびではなかったことを今でも思い出せるんです。

それでも、病的とまではいかなかったので、その時はあまり気にしていませんでした。

最初は、化粧品メーカーのメイクアップ化粧品と基礎化粧品をラインで使用していましたが、それではだめなのかと思い、また、巷では「テカラない」「にきびになりにくい」とか、肌をさらさらにしたり、ピンポイントでにきびに付けたりといった美容液やローションが沢山出回っていましたから、基礎化粧品類は色々楽しみながらドラックストアなどで購入しては、ジプシーしていました。まだ若かったので、イオウ入りのローションとかどっさりつけても1週間してやっと乾燥に気がついたくらいです。

怖いです。今それやったら、次の日かっさかさですよ(笑)!



当時は、大手でも、よく名前のわからない製造会社でも、とにかく、なんか良さそうと思うとパッケージの裏面のまま信じて試すわけです。ノンコメドジェニックとか、ノンオイル処方、というだけで信頼しきっていました。

肌の弱い自分なのに、本当に無知でした。
・・・というより、世の中のまだ、お化粧とかはじめたばかりで、肌荒れやにきび悩む女の子たちはみんな、成分的なことまで掘下げて知る機会ってありませんから、悩み続けてしまうんですよね・・・。

私自身当時は箱の裏をみても、化粧品には安全なものしか入っていないのだからと、配合成分がどうこう、なんて知識もゼロです。

肌が不安定で、よい時と悪いときとで、安定しないなって思いながら過ごしていましたが、結婚1年後、
オ○ールという化粧品を使用していた時、私の肌は大変なことになってしまいました。


顔中熱をもってにきびだらけ!!

痒い!!

次の日
まぶたは完全に腫れておばけみたいでした。

うつむきながら、主人と都内の皮膚科に行ったの、今でも忘れられません。うつむきながら、電車で皮膚科に行くとき、本当に悲しかったです。

その時はじめて気がつきました。

アトピーとか、かぶれたとか痒いの類は、化粧品にやられた、って結び付けられるけど、にきびはまた違う原因でおきているんだ、とばかり思っていたけれど、そうじゃなかったんです。

結局病院では、明らかにぴりぴりして赤みが出ている箇所へはステロイド、それから、抗生剤のローション、シナール、などいただき様子見になりました。

にきびに強い皮膚科でなければ、だいたい同じような処方になりますね。にきびに強いお医者さんだと、もう少し色々手はうってくれますが、それも、かえって症状を悪化させたり、皮膚を薄くすることもありますから、難しいところです。

次回は皮膚科のにきび治療について、私が考えたことなど、お伝えできればと思います。


posted by kimi at 12:59| Comment(0) | にきび治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

アトピーとにきび、併発していませんか?

今日は、ちょっとにきびについて触れてみたいと思います。

にきび、と一口で言っても、思春期に出るにきびと、大人になってから出始めるにきびってその原因はかなり違ってきますよね。

ここでは、大人のにきびについてお伝えしていきたいと思います。

・・というのも、アトピーとにきびってまったく正反対に位置するように思えたりしますが、実際のところ
併発している人も多いようです。

大人にきびについては、もちろん油っぽいものを食べた時、とかとにかく暴飲暴食の後次の日に出てしまう、なんて耳にしますが、やはり、体に必要でないものを排泄している症状であるように思います。
こちらは、まず、食生活を見直すことは大前提です。これについては、アトピー対策のための食事の見直しとほぼ同じ姿勢でいれば、随分改善されてくると思います。

ただし・・・現在の大人なにきびはこれだけでは、到底治るものではないですよね。

なぜなら、今は昔と違って男性でも合成界面活性剤が沢山添加されている洗顔料や化粧水を使用している世の中だからです。皮脂を根こそぎとりまくってそのあげくに、添加物だらけの化粧水で潤しても、昼になるとべたべたになってしまう男性は少なく
posted by kimi at 10:54| Comment(0) | にきび治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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