2011年02月05日

ステロイド剤に対する抵抗感

貨幣状湿疹は一旦ステロイド剤で治まっても,根本的な治療というのは特にされていないので,何かしないとずっとこの湿疹は繰り返されるんだろうなあ〜という思いをこれまでも漠然とながら持っていました。

そして今回の病気を機に,ステロイドの影響についても色々と調べてみました。

確かに上手に利用すれば,ステロイドは症状の改善に大きな効果はあるようです。

この醜い肌を一刻も早く治すためには,一見特効薬のように思えました。

でも,,,

ステロイド剤はその時体の中で起こっているアレルギー反応を押さえ込むだけなので,薬を塗らなくなればまた症状が出る確率も高くなることも分りました。

そうなったら,一生この薬を使い続けることになるでしょう。

そして,この薬も効かなくなってしまったら。。。


なんでこんな大事なことなのに前にちゃんと調べなかったんだろう,って思いました。

この時から私は本気で脱ステロイドで治していこうと決心するようになりました。

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2011年01月29日

ステロイド服用で一旦回復,そして再発

全身に小さな湿疹が出た翌日,皮膚科で言われた病名,それは「貨幣状湿疹」と「自家感作性皮膚炎」。

指に出た水疱,ジクジク(ここまでが貨幣状湿疹)が原発疹になり,そこで起こった細菌感染が血液を介して湿疹が全身に回る(これが自家感作性皮膚炎)という症状のようでした。

ただただ,『怖い』。それだけでした。

まさか私が?,,,なんでこんな病気に?これからの生活はどうなるんだろう?そんなことばかりが頭を中を駆け巡ります。

そして治療へ。

現在の一般的な皮膚科での治療は全身にまわる前に貨幣状に出ている湿潤性の湿疹を強いステロイド軟膏で抑えてしまい,自家感作性皮膚炎に移行することを防ぐのが第一なんだとその皮膚科の先生は言います。

ただ,貨幣状湿疹の原因は,接触性,金属アレルギー,食物アレルギー,その他のアレルゲンへの接触,ストレスなど,色々な説があり,結局はっきりしたことはまだ判っていないということです。

とりあえず,体は大変なことになっているので(ひどいと入院なんだそうです),ひとまず皮膚科の先生からもらったステロイド剤のリンデロンを塗り塗り,そして,飲み薬の抗生物質と内服のステロイド剤をもらって(この時,ちょっとだけステロイド剤?って思いましたが),言われたとおり服用していたら,幸いなことに1,2週間ほどで湿疹は改善していき,生活しやすくなっていきました。

指の原発疹も黒く痕になってはいますが,平らに綺麗になりました。。。。。。。

そう思って安心していた矢先,ステロイド剤を絶ってから1週間ほどでまた湿疹が出てしまいました。。。
posted by kimi at 14:05| Comment(0) | 貨幣状湿疹とステロイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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