2011年07月24日

清浄綿こんな使い方♪

赤ちゃんが生まれると購入する清浄綿。

母乳のお母さんも、お子さんの口まわり、目の周りなど大活躍です。

でも、先日ママ友に何気なく聞いたのが、こんな使い方♪

よく目ヤニかよごれがついている時って清浄綿使いますけど、目をかゆがって赤くなっている時もなぜかさっと拭いてあげるだけで痒がらなくなる...という話。

早速私も機会があり、試してみました。

本当にその通りで、もちろんおまじない的なものもありますが、それだけではないんですよね。


あれって殺菌処理されているウエットテッシュだけでなく、軽く除菌成分も入っているので、掻いていまった部分の消毒にもなります。

ちなみにさっと拭うというニュアンス、大切です(笑)。

またこれはどちらかというと、あせも、虫さされ、何かちょっとした刺激による痒み向けの対応と思ってください。

アトピー症状がひどく、じくじくが酷い場合はかえって刺激になりますのでご注意を。

うちの娘はあせもが出る夏場清浄綿で軽く拭ってからアピットジェル
で治まります。

お値段的に今は使っていませんが(娘も皮膚疾患とはさよならしているのもあり、出番あまりなくて)
蓬水で拭いて、何かお子さんにあった保湿剤を塗るでも良いですね。蓬水
も殺菌し過ぎないので。

いずれにしても、殺菌成分の入ったローション系はそれだけだと、乾燥させてしまいますから、そのあと
さっぱり系の保湿剤塗ると直りが早いですね。

もちろんこういった夏場の汗をがっちりかく時以外は基本的には、自分の皮脂で潤う肌環境を作れるように
皮脂を取り過ぎない洗い方、石鹸であって欲しいですが(^O^)

posted by kimi at 18:38| Comment(0) | 子供の湿疹対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

赤ちゃんのスキンケア..補うより奪わないで

赤ちゃんの肌は、べたついているのか、乾燥しているのかわからない場合がありますね。


そんな時は毎日この石鹸、とか毎日このローションとか、固定せず、この石鹸を一日おきにしてみたらどうなるかな?とか、逆にそれまで良いと思って使っていたローションでも肌がよほど乾燥している日だけにしてみるとかして、その次の日の朝の肌状態などを観察してみるのもおすすめです。


そもそも、赤ちゃんの肌は私たち大人に比べたら自分で潤ったり回復する力は十分すぎるくらいあります。(ただし、生後間もなくから数ヶ月は新陳代謝が活発で汗腺も十分には発達していませんから乳児湿疹が出やすい状態です)


何かトラブルが出ているときにやってしまいがちなのが、赤ちゃん用といわれる石鹸で毎日「洗いすぎ」てしまうことです。

もしかしたら一日三回以上も洗ってあげてしまっている方も少なくないのではないでしょうか?

それってその時は一時的に赤みが減って見えたり、べたつきが消えたように見えますが、時間がたつと、もっと油っぽくなってたりします。

その石鹸が合成界面活性剤入りであればなおさらじわじわと皮脂を取り不安な肌を時間をかけて作りあげてしまいます。

怖いデス...大好きな子供のためとこまめにしていることが本当はトラブルの原因になってしまっているなんて...。

だからこそ、合成界面活性剤の怖さ、少しでも多くのママ達に知ってほしいと思うんです。

「合成界面活性剤って何よ?」って調べてもらいたいと思うんです。

本当は私がご説明すれば良いんだと思いますが、ネットでちょっと検索すると、わかりやすくまとめてくださっている方が沢山いて、私ごときの説明より格段に勉強になります。

いろいろな商品に名前を変えて配合されていますから、完全には無理でも、できるだけ排除しただけで随分お子さんの症状が変わってきますよ。


強い成分が配合された子供用あるいはアトピー用のリキッド系のボディーソープ...ごく普通に薬局で売っている有名なボディーソープだって、指定成分たっぷりの刺激が強い製品が沢山あるんですから、どうして??って思ってしまいます。

このような製品は純石鹸に比べると潤いはあるように錯覚しますが、本来の皮脂をがっしり取ってしまうため多くの添加物を入れてカバーしている状態です。

私もそうだったのですが、肌につけっぱなしにするローションや保湿剤は悪いんじゃないかって見直すことはあっても、意外と洗い流すだけの石鹸とか洗顔用品の方は危害は無いものと思って対策をしていな方が多いのではないかと思っています。

子供の肌から毎日必要な皮脂、そこに住む常在菌を奪い続け、さらに刺激になりうる成分で刺激を与え続ければアトピー様湿疹に陥ってしまいかねません。

石鹸だからと言っても、洗いすぎ、奪いすぎを見なおしてみるだけで良い方へ向かうこともあります。


現在は除菌が最優先の時代です。洗ってきれいにすることは大切ですが、基本的には子供の肌は刺激を与えていじめていなければ、毎日ぬるま湯で顔を洗うだけで何もその後つけなくても毎日ピカピカです♪

今日からは、よく洗って(がっちり常在菌を奪って)から保湿で+のスキンケアをするよりも、洗顔や体を洗う段階でいかに子供の肌から皮脂を奪わないようにするか、といういう発想に変えてみませんか?

posted by kimi at 21:01| Comment(0) | 子供の湿疹対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

乳幼児の湿疹対策(その4)

下の娘が3歳の時、ひじの内側、手の甲の湿疹が酷かったので、この時は非ステロイド寄りの皮膚科を受診しました。

そこは、いち早くアトピーの患者さんにビオチンを処方し始めた病院でもありました。

娘の血液テストの結果は、色々な「草」に反応していたみたいなんですが、その時には基本的にはあせも(汗疹)と言う事でした。

ビオチンと抗アレルギー剤(内服薬)、抗生剤入りステロイドを処方されたんですが、その時は結局ビオチンのみの使用で1週間もしないうちに良くなりました。


ちょっと話は変わりますが、娘は息子に比べて少し肌が敏感なので、藍色工房さんの「ブルームーン」という浴用石鹸をよく使っています。

この石鹸は皮脂を取りすぎず、藍の力でかき傷などを自然に除菌してくれている気がします。

今年はすでに暑い日が続いていますが、この石鹸のおかげもあってか、以前出ていたような湿疹も出ず、今のところきれいな肌を保っています。

お風呂上りも何もつけていません。

ちなみに藍色工房さんは昨年の4月にNHKの「グランジュテ」で紹介されてから、注文しても一時は3〜4ヶ月待ちが当たり前の状態になってしまい、我が家でも中々入手できずに苦労しました。

1年以上経った先日、ようやく「お届け状況正常化」という藍色工房さんからのメールをいただいたところです。

どうやら新しい工房への引っ越しが完了し、生産体制を強化して安定供給できるようになったとのことです。

個人的にはほんとに良質でこだわり抜いた石鹸だと感じるので、大量生産でその品質を落とすことが無いように願うばかりです。(でも納期が短くなったのはやっぱり嬉しいです)

posted by kimi at 22:26| Comment(0) | 子供の湿疹対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

乳幼児の湿疹対策(その3)

息子が2歳になったころ、肩の周りのかき傷が多くなりました。

「何かあるかも?」

と気になって食物アレルギーの診察が得意なアレルギー科の先生を受信しました。

しかしパッチテストの結果、出たのは「ハウスダスト」。

掃除はまめにしていたので、意外でした。

その日より、ぬいぐるみはできるだけしまって、布団の掃除機がけもこれまでにも増してまめにかけるようになり。

この時、外側からのケアでとっても効果があったのが、
ねば塾の「白雪の詩」
という石鹸。

この石鹸、あせものような湿疹にはとっても効果があるように思います。

有名コスメ掲示板でも、常に上位にランキングされている石鹸です。

ただし、どんなに良質な肌に合う石鹸でも、洗いすぎてはいけませんね。

まずは、赤ちゃんの皮膚の一部分に泡をのせて、短時間でさらっと洗って様子を見てください。

我が家もこの時は病院の薬は使用しないで「白雪の詩」と「アピットジェル」だけで改善してしまいました。

スキンケアと赤ちゃんの生活環境の両方の見直しが良かったのかなあと思います。

posted by kimi at 23:35| Comment(2) | 子供の湿疹対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

合成界面活性剤について

世の中にはアトピー用を売りにした石鹸でも,成分を見ると良好でないものも沢山入っています(よく耳にする製品でさえそうです)。

「合成界面活性剤」といっても,もちろんこのままの名前で製品の裏側の成分表示に載っているわけではありません。
名前を変えて添加されていたりします。

私ももう少し詳しくお話したいとは思っていますが,赤ちゃんのお肌で悩んでいるママは,是非「合成界面活性剤」について調べてみることをお勧めします。

もともと(先天的に)アトピーというお子さんは,実はごく僅かなんだそうです。

乳児湿疹への正しい対処でアトピーへ移行しないで済む場合も多いそうです。

posted by kimi at 11:35| Comment(0) | 子供の湿疹対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする