2011年12月16日

アトピー一番大切なこと

こんにちは。

近頃の貨幣状湿疹をはじめ、アトピーの調子を久しぶりにお伝えします。

貨幣状湿疹は、何だったの?っていうくらい出ていません。

私はもともとこれまでお伝えしてきた通り、色々自力で試してきた口ですが、今の安定した状態を維持できているのは、堀口式アトピー克服マニュアルのおかげだと思っているんです。
(以前の記事⇒ずっと気になっていたアトピー系の情報教材を購入してみました

アトピーの人なら誰でも、一時的なイベントなどで、アトピーが悪化したりって、ありますよね?

私も、土日は今でも出かけることも多いので、生活が乱れます。

でも、そんな時は月曜から今度は引き算の生活をして、+−ゼロのコントロールができるようになってきました。

以前、「万能茶」で便秘解消の話をさせてもらいましたが、堀口式の生活にしてからはさらに鬼に金棒です(笑)

以前、人由来、且つ血液型別に自分でヨーグルトを作り、腸内環境を半年かけて変えていくある製品も随分長く試しましたが・・・・今いち不安定でした。日によってかなりの便秘の日も続くというか。



勿論堀口式は先に紹介した、ミヤリサン、ビタミンC、ビオチンも含まれたもっとつきつめた読み物なんですけど、最近はビオチンの摂取を緩やかにしてみたりしています。それでも、このテキストにおおまかに(これ、ポイント)沿って食べたり、飲んだり、暮らしていると二ヶ月しないで、色々と変わってきました。その時の値段が9800円で勇気いりましたけど(←何だかわからないものにこんなにお金かけたくないですから)、何で再発してしまうのか・・・とか自分の中で整理できたように思うんです。

紹介のところでは、寝具についてのっていますが、あれはほんの一部というか、私的には「できれば」、の話に思えます。本編はじんわりと、ちょっとづつ、でもこの小さい心がけが大きく効果が出てくる、という感じで、読み進めていけるんです。

これを実践して、たまにまだ見えかくれしていた湿疹とおさらばできたので、ここに出てくる、何らかの成分が私には足りなくて起きていたのか、あるいは食べ方を変えたから?とか色々考えたりしますが、いずれにしても、根本的な体質改善にも繋がっているので、ずーっと続けていきたいと思っています。

ポイントおさえると、意外と長続きさせられる感じです♪ただ、買いっぱなしはダメです、実践してくださいね(笑)。

アトピー性皮膚炎克服プログラム


2011年09月18日

にきびと抗生物質

にきびで皮膚科に行くと、処方されるのが、ダラシンローション、イオウカンフルローション、外用抗生剤のクリーム、ミノマイシンに代表される内服抗生剤、各種ビタミン剤など・・・。

殺菌剤ローション系は私の場合、効いたのは最初だけで、しばらくして、気休め程度でした。

皆さんご存知かと思いますが、意外と目に見えて効果があるのが、「ミノマイシン」などの内服抗生物質。

私も、よく効きました。

でも、あれは、長く服用はよくないとされていますね。

あくまで、抗生物質ですから。

ずっと飲み続けて良いものならいいんですけどね。

膀胱炎はじめ、他の感染症にもかかりやすくなります。

また、人によって、吐き気、めまいなどの副作用も少なくありません。

かなり、きれいになりますが、抗生剤での治療は、慢性的ににきびが出ている人は、内服をやめればまたもとに戻ってしまいます。

根本的解決になっていないからですね。

皮膚科での治療の場合、全般に言えることが、外用剤でも内服薬でも、処方された薬をやめると再発することも多いという点です。

自分のにきびがどうして出ているのかなんて、もしかして、結果論なのかもしれません。

私は、スキンケアを大幅に見直して治ってしまったから、毎日肌に使うものが原因だったと言えるのですが
にきびが出て、試行錯誤しているときって「何が原因なのかな?」って考えながらでしたから。

人によって、婦人科系の疾患、化粧品、日々の食べ物など、原因はわかれると思います。

ここでは、私のように、にきびケアを売りにしている化粧品を信じて使用し、逆ににきびの原因を作っている方々が沢山いると仮定して、お話を進めてこうと思います。

2011年07月31日

自家感作性皮膚炎に移行しにくくするために

自家感作性皮膚炎・・いわゆる自家中毒状態です。

血液を通してアレルギー反応が体の別の部分にまわっていきます。

貨幣状湿疹が出て、実際自分にその症状がおきるまで、こんなのがあるなんて知りませんでした。びっくりですよね。

自家感作も、色々な出方があるんです。

最初、中指の原発疹から反応して出た自家感作は全身にぱーっと恐ろしいほど出てしまいました。その痒みは耐えがたいものがありました。

その後、鍼治療や漢方をはじめて、自分でも色々気をつけるように生活し始めてからも、何回か、自家感作??と思われる湿疹が、体の一部に出たりしていました。


この自家感作も振り返ってみると、出る時って、私の場合はいつも決まったことをしていたんです。

それは、


原発疹に何かつけた時


だったんです。

私に関しては原発疹に何かつけたりすることでリンパ液を止めてしまうか、出しておくかで、状態は随分変わってしまうみたいなんです。


次回はこのことについてもう少し詳しくお話してみたいと思います。

2011年01月25日

貨幣状湿疹の登場(そして自家感作性皮膚炎を併発)

出産後,毎日育児に追われる中で,キッチン洗剤を始め肌に触れる物には気を配っていたにもかかわらず,ある日左手薬指に猛烈なかゆみを感じました。

その頃かき過ぎは細菌感染を起こしやすいとか,ま〜ったく気にもしない方でしたから,それはそれは気持ちよくて「ウヮ〜」って気の向くままにかいていました。

そうしたら,1週間も経たないうちにそこから,ジクジクしてきて,たくさんリンパ液が出るようになったんです。

何かガーゼでも巻いていないと流れ落ちるくらいでした。

もともといろいろ調べていてステロイド剤以外で湿疹に効きそうな軟膏はいくつか自宅にあったので,ムヒ,アンダーム軟膏,紫雲膏,太乙膏,亜鉛華軟膏などいろいろ試してみました。・・・が,まったく効果なく・・・。

そのうちに全身によくわからない小さな湿疹がたくさん出始め,夜も眠れないほどひどい状態になってしまいました。

びっくりして次の日,近所の皮膚科に行きました。病名は『貨幣状湿疹』。

そしてそれを更にこじらせた,『自家感作性湿疹』も併発していました。。。

2011年01月21日

はじめまして

こんにちは,kimiです。

20代半ばになり突然,「かゆい」「指に水泡が!」,後になってわかった病名,それは「貨幣状湿疹」と「自家感作性皮膚炎」。

そして育児が始まってからは子供の乳児湿疹,喘息など初めての事ばかりが次から次へと・・・。

今になって思えば,自分にとっても子供にとっても,その当時の状況は結構ひどかったのかなあと思います。

当時は私を含めた家族みんなで悪戦苦闘し,副作用やリバウンドの少ない方法をと日々調べまくっていました。

実践しては失敗し,別な方法を調べてはまた実践し,うまくいったかなと思ってしばらくすると再発して落ち込み,そんなことを繰り返して今,やっと自分の中で,こうすればうまくいくと思える方法というかポリシーが出来上がったと思っています。

そんな経験を思い起こしながら,このブログという形を使って当時の経緯やうまくいった方法などを綴っていきたいと思います。

まだ継続中なものもありますが,私と同じ様な症状,環境の女性,ママ達に少しでもお役に立てればうれしいです。

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