2012年09月17日

デトックス...甘くみてました

こんにちは。とても久しぶりになってしまいました。

先日胃がん検診でバリュウム飲んだんですが(はじめてです)。
しらなかったんですが、あれって検診後下剤を飲ませられ、バリュウムが次の日のは体外に出なくちゃならないものなのだと知りました。
便秘がちな人は、次の日でなかったり、かなり硬く(ごめんなさい)なったりで大変な人もいる、と看護婦さんが。

バリュウムもしかり、体の中に取り込んだ、あるいは蓄積したいらないものはやはり外に早いサイクルで常に出されていなければならないのだと改めて考えたりしました。

その、体内の大半は毎日のお通じを通して外に出されます。わかっていたんですが、わかってなかったんですね、きっと。だって、貨幣状湿疹に悩んで、色々なことに取り組み、整腸剤やビオチンなど、腸内環境にアンテナを張るようになっても、どこか、脇に置いているようなところがあったんです。

つまり、一日おきのお通じでも、せっせと整腸剤やその他の錠剤を取り込んで安心しているような。
でも、毎日あるはずのお通じがないという食生活を見直すことが、一番の改善への近道でした。
理にかなったものを食べていると、びっくりするくらい変わります。
「デットクス」数年まえからの流行言葉としか思っていませんでした。
でも、取り込む前に、いらないものをきちんと出せているか・・・・もう一度見直してみてくださいね。
私が変わるきっかけは情報教材テキストでしたが、、勉強の仕方は人それぞれで構わないと思います。

2012年06月01日

治りにくい主婦湿疹、汗疱、今の私の手

私の貨幣状湿疹は以前もお話した通り、右手中指が原発疹でした。
最初は痒かったのでがりがりかきまくって、その後じくじくが止まらなくなりました。
後から後から、湿疹の周りに水疱が増えてじくじくの範囲が広がっていくんです・・怖いです。

どおしても止まらない浸出液を止めたくて、ある会社の粘土状の強い殺菌力のある製品で蓋をしました。茶色なので目立ちます。でもじくじくは止まって(ただ出口で出られなかっただけで出口近くまではどんどんきていただけなのに)気分は良かったんです。

でも、3日ほどで自家感作性皮膚炎にまわってしましました。

出てくる浸出液は基本的にはどんどん出し切った方よいみたいです。
ただそれを続けていたら、日常生活できません(汗)

体の中でそういう暴走状態が起きないようにしないとこの状態はだらだら続いてしまいます。

カンポウも手に水疱ができる皮膚炎ですね。これもいったんなると、治りにくいです。なんかしてすぐ治るものではないのかもしれません。体がそういう状態になっているのですぐに繰り返しておきてしまいます。

主婦湿疹も乾燥性の方は多いものの、洗剤をケミカル系からやさしいものにかえても、手袋をしても治まらない場合な体そのものを見直す必要があります。

洗剤にやられているなど、接触性のものはそれがわかって避けてあげれば、治りははやいですね。

今は手の冬場の乾燥もなくなったので、湿疹や外部の刺激に強くなったんだと思います。

以前の状態を載せていないので、今の手の状態だけでも載せておきますね♪

2012年05月31日

ヨーグルトとアトピーなど

十年くらい前からヨーグルトも色々な菌が出ていて腸内での動き方も商品によってさまざまですね。

ピロリ菌に効くものから始まり色々試してみました。
中にはゲップが出ていまうものもあり(汚くてごめんなさい)人それぞれ合う合わない、あるかと思います。

中でも大変興味深くチャレンジしたのが、ステロイドを使わせず生活環境も含め、ヨーグルト菌やミネラル調整でもってアトピーを治していくのが主旨である会社のヨーグルト菌。

当時は人由来のヨーグルト菌、あまりなかったですし、なんかとにかく細かく分かれていて、ヨーグルトメーカーもセットで購入し、何年続けたかな〜?味は酸味なくてかなりおいしいです♪
せっせと食べ過ぎるくらい食べました。半年で腸内に住み着いてくれるそうでしたが、まずわかりやすい目安としてお通じがコンスタントにくるようになったとかなかったです。アレルギー系もなかなか私は効果が出ず結局今は出番がなかなかない状態です。
なんでも食べすぎはよくないですし、他の栄養素にかなりの偏りがあると難しかったのかもしれません。
アレルーギーとヨーグルト、このごろは切っても切れない図式が成立っていますが、他の食事も見直しつつ、
アトピーの状態やお通じの様子を見ながら取り入れてくださいね。

2012年05月30日

ステロイド軟膏を使っているうちにできることって・・・。

貨幣状湿疹が出て、こっちが治ったら、また、こっち・・を繰り返している場合本当に疲れてきてしまいますね。
貨幣状湿疹で病院を受診すると、大抵は自家感作へ進まないよう、はやめにステロイドで炎症とじくじくに蓋をします。肌表面を一旦きれいにし、じくじくしなくなるので次なる感染を防ぐ意味では理にかなっていますが、
あくまで対処療法であるということ・・です。
ステロイドでひとまず抑えているうちに、根本的に治すための動き方を考えないといけませんね。
上手にコントロールといっても、私の場合は使わなくなると出てましたから、いたちごっこです(汗)。

ステロイドをある程度使っていた人でも、食べ方、水分のとりかた、その他の生活習慣を見直すことで毎日デトックスできている状態もっていけばステロイドを使う回数は減っていくようです。ここで以前紹介したテキストではそのすべき事が具体的に項目でのっていたので落ち着いて試してみる気になれました。あと、意外と気がつかなかったのが、外に出す力のあるもの、無意識に料理に使ってないこと多かったです。

これまで、色々自分なりの対応を確率していたつもりですが、はっきりとした原因らしきものをみつけられずにいたので、再発を防ぐ安心感がでました。一番わかりやすかったのがちょろっと調子悪い時、というのがほぼなくなった頃、お茶などに頼らなくても全く便秘しなくなった事なんです。
体が本当の意味で流れはじめた時なんだと思っています。

もちろん、長年にわたり、朝晩かかさず、ステロイドやプロトピックなどを使っていた人が一気に断つのは感染症も含めとても危険ですので注意が必要です。あくまで、仕様している薬の使い方は医師の指示に従い
自分の生活のなかでのできること、してみてください。

私のようにアレルギーで苦しむ人が少しでも明るい兆しが見えますよう、結果がでたことをシェアしていけたら嬉しいです。

痒み対策

痒み対策・・・・貨幣状湿疹もそうですが、自家感作性皮膚炎の痒みといったら、純粋なアトピーをも上回る凄まじい痒みなんです。
ですから、ここでの痒み対策といっても虫刺されとか、あせもとか対策ではないのでご注意です。

貨幣状湿疹はいつも書いていますが、下手にいじると自家感作を起こしやすくなり全身にまわりやすいのであまり色々塗るのはおすすめしません。

貨幣状湿疹が悪化して、ぱらぱらとなんか細かいのが体の一部に出始めたら自家感作性皮膚炎に移行し始めていることが多いのですが、何度か再発しているとそのタイミングも悲しいことにわかってくるんですよね。
そんな日はとりあえずあきらめて一晩乗り切らなければなりません。
一つは夜眠ること、そしてもう一つは寝てるうちになるべく掻き壊さないこと。
でもいろいろな非ステロイド系の痒み止め使いましたが、かえって熱もって再び夜掻き壊すこと多いんです。
一番次まで間をとってくれたのが、ムヒS・・・・あの普通に赤と白の安いのね。

意外と自家感作の痒みの熱を鎮めてくれたのが・・ソンバーユ。恐るべしソンバーユですよ!!
じくじくしている貨幣状湿疹の方はなにもしませんでした。
そして乗り切り次の日鍼灸院にかけこんでいました。

何年か前は漢方薬を飲んでいましたが、たまーに再発した時は病院が遠すぎてまた再診は難しかったので鍼灸院でみてもらってしのぎました。

この皮膚炎は非常に再発しやすいのですが、根本的に勉強することで今は再発はありません。
これまで、色々試したこと、載せているのでよかったらのぞいてみてくださいね♪