2012年06月01日

治りにくい主婦湿疹、汗疱、今の私の手

私の貨幣状湿疹は以前もお話した通り、右手中指が原発疹でした。
最初は痒かったのでがりがりかきまくって、その後じくじくが止まらなくなりました。
後から後から、湿疹の周りに水疱が増えてじくじくの範囲が広がっていくんです・・怖いです。

どおしても止まらない浸出液を止めたくて、ある会社の粘土状の強い殺菌力のある製品で蓋をしました。茶色なので目立ちます。でもじくじくは止まって(ただ出口で出られなかっただけで出口近くまではどんどんきていただけなのに)気分は良かったんです。

でも、3日ほどで自家感作性皮膚炎にまわってしましました。

出てくる浸出液は基本的にはどんどん出し切った方よいみたいです。
ただそれを続けていたら、日常生活できません(汗)

体の中でそういう暴走状態が起きないようにしないとこの状態はだらだら続いてしまいます。

カンポウも手に水疱ができる皮膚炎ですね。これもいったんなると、治りにくいです。なんかしてすぐ治るものではないのかもしれません。体がそういう状態になっているのですぐに繰り返しておきてしまいます。

主婦湿疹も乾燥性の方は多いものの、洗剤をケミカル系からやさしいものにかえても、手袋をしても治まらない場合な体そのものを見直す必要があります。

洗剤にやられているなど、接触性のものはそれがわかって避けてあげれば、治りははやいですね。

今は手の冬場の乾燥もなくなったので、湿疹や外部の刺激に強くなったんだと思います。

以前の状態を載せていないので、今の手の状態だけでも載せておきますね♪
この記事へのコメント
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。