2012年05月30日

ステロイド軟膏を使っているうちにできることって・・・。

貨幣状湿疹が出て、こっちが治ったら、また、こっち・・を繰り返している場合本当に疲れてきてしまいますね。
貨幣状湿疹で病院を受診すると、大抵は自家感作へ進まないよう、はやめにステロイドで炎症とじくじくに蓋をします。肌表面を一旦きれいにし、じくじくしなくなるので次なる感染を防ぐ意味では理にかなっていますが、
あくまで対処療法であるということ・・です。
ステロイドでひとまず抑えているうちに、根本的に治すための動き方を考えないといけませんね。
上手にコントロールといっても、私の場合は使わなくなると出てましたから、いたちごっこです(汗)。

ステロイドをある程度使っていた人でも、食べ方、水分のとりかた、その他の生活習慣を見直すことで毎日デトックスできている状態もっていけばステロイドを使う回数は減っていくようです。ここで以前紹介したテキストではそのすべき事が具体的に項目でのっていたので落ち着いて試してみる気になれました。あと、意外と気がつかなかったのが、外に出す力のあるもの、無意識に料理に使ってないこと多かったです。

これまで、色々自分なりの対応を確率していたつもりですが、はっきりとした原因らしきものをみつけられずにいたので、再発を防ぐ安心感がでました。一番わかりやすかったのがちょろっと調子悪い時、というのがほぼなくなった頃、お茶などに頼らなくても全く便秘しなくなった事なんです。
体が本当の意味で流れはじめた時なんだと思っています。

もちろん、長年にわたり、朝晩かかさず、ステロイドやプロトピックなどを使っていた人が一気に断つのは感染症も含めとても危険ですので注意が必要です。あくまで、仕様している薬の使い方は医師の指示に従い
自分の生活のなかでのできること、してみてください。

私のようにアレルギーで苦しむ人が少しでも明るい兆しが見えますよう、結果がでたことをシェアしていけたら嬉しいです。

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