2011年09月20日

ニキビ治療・・試してみたもの

にきびがいつもと違うくらい出てしまった時、あるいは慢性的でいつも居座っている時、女性ならスキンケア商品中心にまず、色々試してみますよね。

これから、少しずつ、私が試したものについて口コミしていきます。


皮膚科の治療

これまでも触れてきた通りです。皮膚科お勧めの基礎化粧品も含め、通院したからといって、どんどん良くなる、という風にはなりませんでした。根本的な解決、という観点から考えるとこれで、どれだけ効果が出てきて、いつくらいに、綺麗さっぱり縁を切れるようになるのか疑問の方が大きかったです。

漢方

こちらも、皮膚科で出されることも多いですね。顆粒の漢方薬、「セイジョウボウフウトウ」と「ケイガレンギョウトウ」とか・・・。こちらは、貨幣状湿疹、アトピーが出て煎じる方の漢方薬を飲むようになってから感じたことですが、粉状の漢方薬も胃腸が強い人ならこれ、とかある程度は分けられてはいるものの、
にきびにはだいだい3種類くらいの中から処方されることが多いみたいです。
結局病名に応じて用意されているものが出されている感じですね。
漢方治療でにきびを治そうと思っている場合は漢方専門の病院や薬局の方が良いかと思います。

ピーリング石鹸

ピーリング石鹸も何種類か使ってみたと思います。にきびで有名な掲示板を参考に購入して使ってみました。思ったほど刺激はないのと、ざらざらがつるっとなるのは気持ち良かったのを覚えています。
ただ、乾燥しますね。結果かえって肌が潤そうと皮脂を出そうとするので、不安定な肌のままという感じです。洗顔後はすっきりしているのに、何時間かたつと、なんかべたべたしているような。
肝心のにきびは、数は減ったんですけど、やっぱり依然として出てました。この頃って私は、まだまだ自分の皮脂をがっちり取り去ればにきびは出なくなると思ってましたから、とにかく保湿より洗うことでにきびをなんとかしようって思っていたんだと思います。

クロロフィル美顔教室の化粧品

こちら、テキストまであります。化粧品の種類も豊富で、にきびだけでなく、しみ、しわ、その他のトラブル対応となっていますけれど。肌に刺激を与えず、なるべく肌をから水分を奪わないパッティング方法とかまずは乾燥させないことっていうメカニズムは頷けます。水分、油分バランスを考えての化粧法なんですけど・・・・めんどくさいんです。かなり・・・・。ガーゼ使って化粧水とかつけます。お値段もかなりはります。私は使いこなせませんでした。成分的なものは当時気にしていなかったので今はなんとも言えませんが無添加系の化粧品ではないです。改善まで時間がかかるので、私は続けられませんでした。

ビタミンC誘導体

こちらも、何社かのを試してみました。とかち皮膚科さんのとか有名どころも♪@コスメさんなんかでも上位にきているものなんかも♪
まず、なぜか、私、濃度云々にかかわらず、ピリピリしました。でも、結構こちらは効果ありますね。
私は敏感肌でもあるので厄介でしたが、肌が強くて濃度低めから試せば効果は期待できるようです。
これは、効く人は別人みたいにきれいになるみたいですね。
これ使いだしていた頃は無添加石鹸なんかも同時に使い始めていた頃なので、随分落ち着いてきていました。でもでも、生理前とか体調に左右され波がありました。
出るときは出る、みたいに。高濃度でクリームに配合されているものなんかも使ってみましたがそちらも良かったです。
まあ、いずれにしても、安定肌にはまだまだ、という感じで使い続けることはありませんでした。



また後日続きも並べていきます♪




posted by kimi at 13:17| Comment(0) | にきび治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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