2011年09月18日

にきびと抗生物質

にきびで皮膚科に行くと、処方されるのが、ダラシンローション、イオウカンフルローション、外用抗生剤のクリーム、ミノマイシンに代表される内服抗生剤、各種ビタミン剤など・・・。

殺菌剤ローション系は私の場合、効いたのは最初だけで、しばらくして、気休め程度でした。

皆さんご存知かと思いますが、意外と目に見えて効果があるのが、「ミノマイシン」などの内服抗生物質。

私も、よく効きました。

でも、あれは、長く服用はよくないとされていますね。

あくまで、抗生物質ですから。

ずっと飲み続けて良いものならいいんですけどね。

膀胱炎はじめ、他の感染症にもかかりやすくなります。

また、人によって、吐き気、めまいなどの副作用も少なくありません。

かなり、きれいになりますが、抗生剤での治療は、慢性的ににきびが出ている人は、内服をやめればまたもとに戻ってしまいます。

根本的解決になっていないからですね。

皮膚科での治療の場合、全般に言えることが、外用剤でも内服薬でも、処方された薬をやめると再発することも多いという点です。

自分のにきびがどうして出ているのかなんて、もしかして、結果論なのかもしれません。

私は、スキンケアを大幅に見直して治ってしまったから、毎日肌に使うものが原因だったと言えるのですが
にきびが出て、試行錯誤しているときって「何が原因なのかな?」って考えながらでしたから。

人によって、婦人科系の疾患、化粧品、日々の食べ物など、原因はわかれると思います。

ここでは、私のように、にきびケアを売りにしている化粧品を信じて使用し、逆ににきびの原因を作っている方々が沢山いると仮定して、お話を進めてこうと思います。
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