2011年09月18日

にきびと皮膚科

にきびの治療とそれに伴う薬の処方って、本当にピンきりです。

にきび専門といってもいいくらいの病院もあれば、にきびで来院している患者さんにはとりあえず、このシリーズで薬を出しておく、というオーソドックスな処方しかしてくれない病院もあります。

地方の皮膚科だとまだまだ後者の傾向が強いと思います。


前回のにきび大爆発の際に、主人と一緒に受診した病院があまりにも簡単な薬の処方だったのもあり、後に雑誌などでもよく出てくる名の知れた女医さんのいる皮膚科を受診しています。

エステも併設してあり、ものすごくいつも混んでいました。

診察は2、3分です。

患者からの質問も寄せ付けない勢いで、顔をみながら、必要な薬を看護婦さんに指示していきます。

先生の診察が終わるととなりのエステの部屋にいき、なんか塗られ、なんかされました(笑)。

特にその時、説明もなかったのです。

でも、今思えば、あれはピーリングでした。

その日の晩、顔が熱かったのを覚えています。

その後何回か通いましたが、やっていることの労力の割に症状が目に見えて改善しなかったので、行くのをやめてしまいました。

あれははっきり言って疲れました。改善どころか、ピーリングによる刺激で顔の赤みも増した気さえしました。通院費もエステ併設のところは高くなります。

勿論、それで、治る人も沢山いるのかもしれません。

ただ、ある程度、長く通わなくてはいけませんね。

その後自力で、スキンケアを見直し、改善していくわけですが、出会う皮膚科も悪かったかもしれません。調布にあるあいざわ皮膚科とか、一度受診したかったなーと思っていたりします。口コミ結構いいですよね。

次回はにきびと抗生物質についてお話したいと思います♪



ラベル:エステ
posted by kimi at 22:09| Comment(0) | にきび治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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