2011年09月10日

にきびになった経緯

今日は、にきびがひどくなったきっかけについてお話したいと思います。

今振り返ってみるとそのきっかけは、(その時はそのせいだとは気づきもしませんでしたが)、母に大学の入学祝いに国産化粧品(もちろん大手の化粧品で当時CMもバンバンやってました)をプレゼントしてもらったのですが、それが自分の化粧顔が新鮮で嬉しいのもあってファンデーションをいっぱい塗り始めた頃だったと思います。

なぜ、きっかけって言えるかといえば、あきらかに、それまで出ていないところに出始めたから・・・、あるいは、むず痒い、ただのにきびではなかったことを今でも思い出せるんです。

それでも、病的とまではいかなかったので、その時はあまり気にしていませんでした。

最初は、化粧品メーカーのメイクアップ化粧品と基礎化粧品をラインで使用していましたが、それではだめなのかと思い、また、巷では「テカラない」「にきびになりにくい」とか、肌をさらさらにしたり、ピンポイントでにきびに付けたりといった美容液やローションが沢山出回っていましたから、基礎化粧品類は色々楽しみながらドラックストアなどで購入しては、ジプシーしていました。まだ若かったので、イオウ入りのローションとかどっさりつけても1週間してやっと乾燥に気がついたくらいです。

怖いです。今それやったら、次の日かっさかさですよ(笑)!



当時は、大手でも、よく名前のわからない製造会社でも、とにかく、なんか良さそうと思うとパッケージの裏面のまま信じて試すわけです。ノンコメドジェニックとか、ノンオイル処方、というだけで信頼しきっていました。

肌の弱い自分なのに、本当に無知でした。
・・・というより、世の中のまだ、お化粧とかはじめたばかりで、肌荒れやにきび悩む女の子たちはみんな、成分的なことまで掘下げて知る機会ってありませんから、悩み続けてしまうんですよね・・・。

私自身当時は箱の裏をみても、化粧品には安全なものしか入っていないのだからと、配合成分がどうこう、なんて知識もゼロです。

肌が不安定で、よい時と悪いときとで、安定しないなって思いながら過ごしていましたが、結婚1年後、
オ○ールという化粧品を使用していた時、私の肌は大変なことになってしまいました。


顔中熱をもってにきびだらけ!!

痒い!!

次の日
まぶたは完全に腫れておばけみたいでした。

うつむきながら、主人と都内の皮膚科に行ったの、今でも忘れられません。うつむきながら、電車で皮膚科に行くとき、本当に悲しかったです。

その時はじめて気がつきました。

アトピーとか、かぶれたとか痒いの類は、化粧品にやられた、って結び付けられるけど、にきびはまた違う原因でおきているんだ、とばかり思っていたけれど、そうじゃなかったんです。

結局病院では、明らかにぴりぴりして赤みが出ている箇所へはステロイド、それから、抗生剤のローション、シナール、などいただき様子見になりました。

にきびに強い皮膚科でなければ、だいたい同じような処方になりますね。にきびに強いお医者さんだと、もう少し色々手はうってくれますが、それも、かえって症状を悪化させたり、皮膚を薄くすることもありますから、難しいところです。

次回は皮膚科のにきび治療について、私が考えたことなど、お伝えできればと思います。


posted by kimi at 12:59| Comment(0) | にきび治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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