2012年05月31日

ヨーグルトとアトピーなど

十年くらい前からヨーグルトも色々な菌が出ていて腸内での動き方も商品によってさまざまですね。

ピロリ菌に効くものから始まり色々試してみました。
中にはゲップが出ていまうものもあり(汚くてごめんなさい)人それぞれ合う合わない、あるかと思います。

中でも大変興味深くチャレンジしたのが、ステロイドを使わせず生活環境も含め、ヨーグルト菌やミネラル調整でもってアトピーを治していくのが主旨である会社のヨーグルト菌。

当時は人由来のヨーグルト菌、あまりなかったですし、なんかとにかく細かく分かれていて、ヨーグルトメーカーもセットで購入し、何年続けたかな〜?味は酸味なくてかなりおいしいです♪
せっせと食べ過ぎるくらい食べました。半年で腸内に住み着いてくれるそうでしたが、まずわかりやすい目安としてお通じがコンスタントにくるようになったとかなかったです。アレルギー系もなかなか私は効果が出ず結局今は出番がなかなかない状態です。
なんでも食べすぎはよくないですし、他の栄養素にかなりの偏りがあると難しかったのかもしれません。
アレルーギーとヨーグルト、このごろは切っても切れない図式が成立っていますが、他の食事も見直しつつ、
アトピーの状態やお通じの様子を見ながら取り入れてくださいね。

2012年05月30日

ステロイド軟膏を使っているうちにできることって・・・。

貨幣状湿疹が出て、こっちが治ったら、また、こっち・・を繰り返している場合本当に疲れてきてしまいますね。
貨幣状湿疹で病院を受診すると、大抵は自家感作へ進まないよう、はやめにステロイドで炎症とじくじくに蓋をします。肌表面を一旦きれいにし、じくじくしなくなるので次なる感染を防ぐ意味では理にかなっていますが、
あくまで対処療法であるということ・・です。
ステロイドでひとまず抑えているうちに、根本的に治すための動き方を考えないといけませんね。
上手にコントロールといっても、私の場合は使わなくなると出てましたから、いたちごっこです(汗)。

ステロイドをある程度使っていた人でも、食べ方、水分のとりかた、その他の生活習慣を見直すことで毎日デトックスできている状態もっていけばステロイドを使う回数は減っていくようです。ここで以前紹介したテキストではそのすべき事が具体的に項目でのっていたので落ち着いて試してみる気になれました。あと、意外と気がつかなかったのが、外に出す力のあるもの、無意識に料理に使ってないこと多かったです。

これまで、色々自分なりの対応を確率していたつもりですが、はっきりとした原因らしきものをみつけられずにいたので、再発を防ぐ安心感がでました。一番わかりやすかったのがちょろっと調子悪い時、というのがほぼなくなった頃、お茶などに頼らなくても全く便秘しなくなった事なんです。
体が本当の意味で流れはじめた時なんだと思っています。

もちろん、長年にわたり、朝晩かかさず、ステロイドやプロトピックなどを使っていた人が一気に断つのは感染症も含めとても危険ですので注意が必要です。あくまで、仕様している薬の使い方は医師の指示に従い
自分の生活のなかでのできること、してみてください。

私のようにアレルギーで苦しむ人が少しでも明るい兆しが見えますよう、結果がでたことをシェアしていけたら嬉しいです。

痒み対策

痒み対策・・・・貨幣状湿疹もそうですが、自家感作性皮膚炎の痒みといったら、純粋なアトピーをも上回る凄まじい痒みなんです。
ですから、ここでの痒み対策といっても虫刺されとか、あせもとか対策ではないのでご注意です。

貨幣状湿疹はいつも書いていますが、下手にいじると自家感作を起こしやすくなり全身にまわりやすいのであまり色々塗るのはおすすめしません。

貨幣状湿疹が悪化して、ぱらぱらとなんか細かいのが体の一部に出始めたら自家感作性皮膚炎に移行し始めていることが多いのですが、何度か再発しているとそのタイミングも悲しいことにわかってくるんですよね。
そんな日はとりあえずあきらめて一晩乗り切らなければなりません。
一つは夜眠ること、そしてもう一つは寝てるうちになるべく掻き壊さないこと。
でもいろいろな非ステロイド系の痒み止め使いましたが、かえって熱もって再び夜掻き壊すこと多いんです。
一番次まで間をとってくれたのが、ムヒS・・・・あの普通に赤と白の安いのね。

意外と自家感作の痒みの熱を鎮めてくれたのが・・ソンバーユ。恐るべしソンバーユですよ!!
じくじくしている貨幣状湿疹の方はなにもしませんでした。
そして乗り切り次の日鍼灸院にかけこんでいました。

何年か前は漢方薬を飲んでいましたが、たまーに再発した時は病院が遠すぎてまた再診は難しかったので鍼灸院でみてもらってしのぎました。

この皮膚炎は非常に再発しやすいのですが、根本的に勉強することで今は再発はありません。
これまで、色々試したこと、載せているのでよかったらのぞいてみてくださいね♪

2012年05月19日

貨幣状湿疹かな?と感じたらまずどうしますか?

貨幣状湿疹・・・私は自分がなるまで、まったく知りませんでした。

アトピーと何が違うのか?すぐ治るものなのか?とにかく得体の知れないもの・・。

貨幣状湿疹にかかった頃はすでに石鹸生活ははじめていて、はじめて湿疹がでた原発疹もどうして洗剤など気をつけているのに荒れてきたのか不思議でした。

そこには内因性の理由があるなんて考えもしませんでした。

掻き壊した時、じくじくして、それが続くような時はちょっと気をつけなくてはいけないかと思います。

キズから感染症を起こしている場合もその種類は一つではないですから。

掻き壊してもすぐに瘡蓋になれば皮膚が通常のサイクルで治っていきます。

ただ、じくじくしている時はなかなか瘡蓋をつくりませんから、新しい皮膚はつくられませんね。

もちろん、瘡蓋を作らず治す密閉療法なるもののメカニズムもありますが、皮膚になにもつけずに自分のちからで生まれ変わる、瘡蓋を作る、作れる肌と体でなければいけません。

健康な肌の状態だとそれが当たり前なんですが、一旦アレルギー性の悪循環に陥るとこれがなかなか難しいため1ミリの湿疹でも悩まされることになってしまいます。

じくじくした湿疹になってしまったら、お風呂ではあまり石鹸を使わずお湯で洗い流し、その後はガーゼで覆ってしましましょう。亜鉛化軟膏なども時に皮膚表面でがっちり浸出液を止めてしまうため
自家感作性湿疹にまわりやすかったような経験があります。乾きやすいんですけどね。
とはいえ貨幣状湿疹もひどくなると、亜鉛化軟膏でとめられる浸出液ではありませんでした。
ガーゼは浸出液を吸い取りますが、体から出ることはとめません。
ちょっと時間たつと黄色い液が気になりますから2巻き3巻きするとよいですよ。
また指なんかは、カットしたガーゼで薄くまいたら蒸れにくい絆創膏で巻くと目立たずのりきれました。
手の甲はガーゼ巻きにくく一番大変でした。
ここは生粋に運動して汗だしして、食事見直しして直した努力の部位です(笑)。つまり時間かかりますね。

次回は痒み止め塗り薬について思いつくままお話したいと思います。
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