2011年06月27日

合成界面活性剤について

世の中にはアトピー用を売りにした石鹸でも,成分を見ると良好でないものも沢山入っています(よく耳にする製品でさえそうです)。

「合成界面活性剤」といっても,もちろんこのままの名前で製品の裏側の成分表示に載っているわけではありません。
名前を変えて添加されていたりします。

私ももう少し詳しくお話したいとは思っていますが,赤ちゃんのお肌で悩んでいるママは,是非「合成界面活性剤」について調べてみることをお勧めします。

もともと(先天的に)アトピーというお子さんは,実はごく僅かなんだそうです。

乳児湿疹への正しい対処でアトピーへ移行しないで済む場合も多いそうです。

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2011年06月26日

乳幼児の湿疹対策(その2)

今日は,私が過去使用して,改善に至った具体的なスキンケア製品についてお話しますね。

まず,乳児湿疹についてですが,おそらく生後数ヶ月の赤ちゃんのママにとっての一番の悩み事は,プツプツベタベタした細かい湿疹と,場所によっては赤いカサカサした皮膚が混在している状態で,さっぱりしてあげればよいのか,それともしっかり保湿してあげれば良いのか,分らなくなってしまっている事ではないでしょうか?

私もその一人でした。

まず以前にもお話した通り,その赤ちゃんの湿疹の原因が内側,つまりママの摂る油っぽい食事などで母乳の質が落ちてしまうなどである場合には,その事自体の見直しが大前提です。

そうではなくて,原因が外側,つまり毎日の肌への接し方に原因がある場合は,もう一度スキンケア製品の成分など確認しておいた方が良いかと思います。

まず,黄色っぽいあかのようながある場合は,沐浴などで一日でごっそり取り去るとは考えないで,ガーゼでやさしく,なるべくこすらないように軽く落としてあげましょう。

赤ちゃんの脂っぽい部位も,毎日石鹸をかける必要はありません。
一日おきあるいは三日に一回,合成界面活性剤の入っていない石鹸で(私は白雪の詩,松山油脂の無添加石鹸など使いました),手のひらに泡だけつけて赤ちゃんをやさしく洗ってあげます。

その時顔は水で流せませんから,もう一枚のガーゼで泡が無くなるまでペタペタしてあげると流せます。
その後,馬油などをごく薄く付けて保湿します。

ちょっと患部がじくじくしている場合に,我が家で愛用していたものは,,,

蓬水』と『アピットジェル』です。

保湿の前に蓬水を付けて,その後にアピットジェルを付けていました。
この2つでうちの子の乳児湿疹はみるみるきれいになっていきました。

どちらも子供の湿疹を治したくて,鬼のように毎日ネットで検索して調べて見つけたので,当時の私としてはホントに黄金の組み合わせのように感じました。ちょっと大げさか(笑)。

必ずしも上記の製品がどんな子にも万能であるかは分りませんが,うちの2人の子には合ってたみたいです。
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